2008年3月27日

松田聖子/ガラスの林檎(1983)

作詞:松本隆
作曲:細野晴臣
編曲:細野晴臣・大村雅朗

聖子ちゃん絶頂期の曲です。
先日iPodをシャッフル中に流れてきて、改めて感じ入りました。

こ の曲、ちょうどカップリング(昔でいうところのB面)がもはやジャパニーズ・ポップス・スタンダードともいえる"SWEET MEMORIES"なので、ちょっと主客逆転な感じもあります。実際、オレ自身も同じ松本隆+細野晴臣作品であれば「天国のキッス」の方が好きだったりし ますが、この曲は曲調がスロウ気味であるため、より聖子ちゃんの「ぶりっこ歌唱法」の真髄をたっぷりと楽しめます。

特徴としては、

・「る」が「とぅ」に聞こえる。(これはある種基本)
・語尾の「しゃくりあげ」と「ため」の絶妙。

あたりが挙げられると思います。

サビの最後の「ガーラースの林檎たーちぃ」のフレーズが上記の2つ目の特徴として象徴的です。
特に「ガー」のところ。

これがプロのアイドルってのもんです。

ここで30秒試聴が可能です。

0 件のコメント: